もくじ
完成系はこちら!!
それでは完成スタイルを全角度から見てみましょう!!


正面から




前方横から。個人的にはこのアングルが好きです。笑


横から




後方から


どの角度も美しすぎる~~~!!
全方向から見ても美しいシルエットがレイサ6の最大の魅力でしょうか。
どこから見ても格好良い立ち姿。
主張しすぎず、綺麗で高級感のある形。
どんな環境でも雰囲気が抜群に合うレイサ。
悪いところを指摘する方が難しいです。
次はもっとシワがないよう、張り網をして設営してあげたいと思います。




大きい窓が2つ、小さい窓が横に1つずつ、計3か所あります。
大きい窓側はドアになっているので、フルオープンすることもでき、メッシュ仕様にすることもできます。
かなりアレンジ性が効いてます!
私はこの細かい窓の作りやドアの構造に惹かれてしまいました。
窓を開けて外の景色を眺めるも良し、閉じてプライベート空間を楽しむも良しです。


サイドを跳ね上げればこのような景色が広がっています。(天気悪くて申し訳ありません)


夜のレイサもエロい・・・。笑
窓があると家みたいで可愛いですね。
いろんなスタイルで楽しむ
レイサ6は状況に合わせて、様々なスタイルを作ることができます。
まず私が今回設営したスタイルは、


前を跳ね上げして、横のドアも開けた、全開放スタイルです。
夏の暑い日には最適ですね!!
景色を全方向で楽しめるのも魅力的です。
こちらはフルクローズして小窓を開けて使用した完全プライベートスタイルです。
他の2ルームテントには窓がないので、すべて閉じていてもお洒落に見えてしまいます。
こちらは横跳ね上げスタイルです。
この形もお洒落ですね。
入口が横になるので、中のスタイルも横に合わせて見せ方を大きく変えて楽しめます。
私は少し天候が悪い時にこのスタイルをして、雨除けをし快適に過ごしています。
インナーテントを取り付けないので、プロジェクターを使い、広々鑑賞スタイルです。
これ良い!!!(‘Д’)
映画やドラマを楽しむ、最高な夜が過ごせますね。
真似させて頂きます。笑
前側を上げずに巻いて、このようにスタイリッシュ巻き巻きスタイルにすることもできます。
よりすっきりした印象になります。
こちらは片側横巻き巻きスタイルです。
後ろに壁ができるので、プレイベート空間を保ちながら、開放的なスタイルを取ることができます。
こんな強者もいました・・・!
レイサ6を2つ合体させたレイサ連結スタイルです。
テント内もこのように、テントか?!と思うほどの広さになっています。
中で自由に走り回ることもできます。笑
なかなかできる機会は少ないと思いますが、いつか私も友人と連結スタイルをやってみたいと思います。
本当にスタイルが多すぎて、紹介しきれませんが、それほど自由度が高いテントとなっています。
逆にやり方が多すぎるので、使う方のセンスが問われますね・・・(;’∀’)笑
場所や風景に合わせて、使い方を変えていくのも、キャンプの醍醐味ではないでしょうか!!
レイサ6の良かったポイント
設営が楽
レイサ6は、4本のポールをスリーブに通していくだけで、幕が立ち上がり、4本のペグダウンだけですぐに設営完了と非常に簡単な設営構造となっています。
素人設営でも設営時間約15分ほどでした。
毎回タープとテントを別で設営して、時間もかかりかなり疲れていたので、この作業が1つにまとまり、かつ簡単にできるようになったので、体力的にかなり余裕ができました。
タープとテント代わりになる
2ルームテントの特徴でもありますが、中にテントを取り付けできて、就寝も簡単にできて、
雨が降っていればリビングスペースが広いので、タープ代わりにもなります。
テント1つですべてが完結できるので、デュオでも家族連れでも安心して使う事ができます。
見た目がお洒落すぎる
なんといっても、この唯一無二なデザインが魅力ではないでしょうか?!
すべての角度から見ても、美しいシルエットでお洒落です。
小窓がついていたり、いろんな場所にロゴが入っていたり、インナーテントにポケットがついていたりなど、細かいところが拘っていて、お洒落ポイントが多いです。
ベテランキャンパーやお洒落キャンパーが愛用する理由が分かります。
天井が高く、動きやすい
これは個人的にも魅力ポイントなんですが、幕内高さ210cmもあるので、身長が高い方でも、動いていて窮屈な感じがしないです。
私身長が183cmあるので、天井に圧迫感あると快適に気持ちいキャンプが楽しめないので、嬉しい高さ設計です。
インナーテントを使い分けられる
インナーテント大と小が入っているので、人数や環境に応じて、使い分けることが簡単にできます。
またインナーテントの取り付けもアタッチメントにはめていくだけでかなり楽なので、負担に感じませんでした。
状況に合わせて様々なスタイルが楽しめる
上で紹介した通り、1つテントで様々なバリエーションのスタイルができます。
寒い日はフルクローズにしたり、暑い日は全開放スタイルにしたり、
片方だけドアを開けてプライベート空間を残して景色を楽しんだりと、様々な使い方ができます。
また利用人数に合わせて、インナーテントを使わずに広々した空間で過ごすこともできます。
2人~6人くらいまで充分に満足できるテントとなっています。
レイサ6の悪いポイント
値段が高い
当たり前ですが、値段が異常に高いです。
キャンプにはまり始めた頃はテントに10万以上出す意味が分かりませんでした!笑
正直キャンプを始めたばかりの人には、全力でオススメはできません・・・
値段をどう捉えるかですが、安いテントを買い、飽きて買い替えたり、故障してしまったりなどを考えると、ランニングコストを考えれば、1つ良いテントを長くしっかり使いこなすという選択も有なのではないでしょうか?!
キャンプを一生趣味で楽しんでいく方や、家族や大勢で長く楽しみたい方には絶対に損はしないモデルです。
耐久性、ビジュアル、設営方法、アレンジ性など全て取っても、最高級テントだと感じました。
様々なキャンプスタイルがあると思いますが、レイサ6のスタイルは飽きの来ないスタイルの1つです。
長く楽しんでいきたいと思います。
重い
こちらも当たり前な事になってしまうのですが、17kgあるので正直重いです。
女性が運ぶのはちょっとしんどいのかなと思います。
車で移動ができる方、オートキャンプを利用する方、またキャリーカートで移動を行う方でしたらそこまで気にならないかと思います。
もちろん通常のテントやタープに比べたら重さは出てしまいますが、
他の2ルームテントに比べたら・・・まだ軽い方です!!
スカートが付いていない
こちらのレイサ6にはスカートが付いていないので、冬場は冷気がガンガン入ってきます。
(冬はきっと寒いですが、ストーブなどの換気にはなるので、逆にメリットと捉えることにします!笑)
スカートがついているモデルも出ていましたが、スカートがない方が形はスリムで格好良いと思います。
自作でビニールシートを使ってスカートを製作している方もいるみたいなので、余裕があれば作りたいと思います。
愛車にもノルディスクを飾ろう
ちなみに超余談ですが、私の愛車にもノルディスクのシロクマ君が乗っています。


ノルディスクのステッカーを貼るだけでお洒落な高級キャンパーに一気になれると勝手に思っています。


愛車やお気に入りのギアにステッカーをカスタムして、ノルディスク愛を高めていきましょう!
まとめ


最高品質の欧米テントノルディスク。
まだ2年未満のビギナーキャンパーには正直早すぎるかなとも思ましたが、初心者でも十分使えて、楽しめるテントでした!!
むしろ初心者だとかなり使いやすく、他のテントを使うより楽なんじゃないかと思います。
値段を気にしなければ全力でオススメしたいくらいです。笑
レイサ6はシンプルなデザイン性ながら、非常に魅力的な要素の詰まったモデルです。
個人的に魅力POINTをまとめるとこんな感じです。
・初心者でも設営が楽
・レイサ6だけでタープ・テント代わりになる
・とにかく見た目がお洒落になる
・天井も高く、開放的で動きやすい
・インナーテントが2種類あり、人数に合わせて使い分けられる
・いろんなスタイルで楽しむことができる
唯一問題になるのが、やっぱり値段だと思います。
私もここで相当悩みました。
デザイン性、大きさ、機能性、耐久性を全て考えれば納得の値段だと思います。
デメリットを探すのが難しいくらい、良いテントでした。
すぐ購入するのはまだ不安がある方は、レンタルなどもあるので、一度試してみてから検討するのもいいかもしれません。
レンタルも高いですが・・・(;’∀’)笑
一生キャンプで楽しく過ごしていきたい!!
という方には絶対オススメできます。
ノルディスクが長く世界中から愛されている理由がきっと分かります。
レイサと共にキャンプライフを楽しんでいきましょう!
それではまた!
レイサ6以外のアスガルドやユドュンのコットンテントも魅力的です!!
ぜひチェックして見てください!
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